供養

先祖供養

先祖供養

先祖供養

いま自分がこの世の中に生きているのは、ご先祖様がいらっしゃったお陰であり、ご先祖様は様々な思いがあり子孫を繁栄させてくださいます。私達は生きる幸せを与えてくださったご先祖様に感謝の気持ちで、手を合わせなければなりません。ご先祖様に対する感謝の気持ちを持ち、心から拝むことで本当の幸せが得られます。

 

先祖供養で功徳を得る

先祖供養で功徳を得る

先祖供養の事を先祖回向(えこう)ともいいます。これは回し向かわせるという意味で、心からご先祖様を拝むことでその功徳が自分に回ってくるという事を意味しています。仏教では先祖に対する報恩の行いを善行と説き、祈るものに因果の法則として果報が訪れると、説かれています。また、仏教でよく使われる言葉に「七分獲一」(ひちぶんぎゃくいつ)という言葉がありますが、これは供養した人に七分の六、ご先祖様に七分の一の功徳が得られるとされ、ご先祖様を供養することは、ご自身にも大変ご利益となります。

先祖供養のすすめ

先祖供養のすすめ

現代社会においては、お墓が遠方であったり、仕事などの都合でなかなかお参りに行けない、また、仏壇も我が家になく、どうやって先祖供養をすればよいのかわからない方も多数おられると思います。我々鞍馬山護国院では、先祖供養も承っております。毎年お盆の日には「施餓鬼塔婆供養法要」や、春と秋のお彼岸の日には「彼岸会」も厳修しており、多忙な皆さまにお代わりし心から読経し、祈らせて頂いております。お気軽にご相談下さい。

水子供養について

水子供養について

人として生を受けるべくご縁を得ながら、この世に生まれることが出来なかった不幸な水子は、一時も早く浄霊してあげなければなりません。我々僧侶による読経やご供養だけではなく、父母やご家族の安らかな祈りや、その存在にお声掛けする優しいお気持ちの心によって本当の供養が成し遂げられます。ご先祖の供養と同様、心から拝むことでご本人、水子共安心を得ることができます。