年中行事

蔵王権現採燈護摩供

蔵王権現採燈護摩供

大峯秘法採燈護摩

毎月一日午後一時より、特別祈願者並びに添え護摩木祈願者の祈願成就、また天下泰平、万民安楽を祈りご本尊、蔵王権現の御宝前において採燈護摩供を厳修致しております。

本尊供養会

本尊供養会

本尊供養会

毎月九日午後一時より、護法魔王尊護摩供を厳修しています。全国的にもその存在が珍しい護法魔王尊の護摩供は唯一無二、日本中でも当院のみの貴重な護摩供です。願望成就力の強い同尊に直接願いを届けてまいります。

本尊供養会

本尊供養会

本尊供養会

毎月二十二日午後一時より、ご本尊様の日頃のご加護に対する感謝と、教信徒一同、並びにご縁者の方々の家内安全、身体健康、諸難消滅等をご祈願し本尊供養会を厳修致しております。

彼岸会

彼岸会

彼岸会

春、秋それぞれお彼岸に彼岸会法要を厳修しております。彼岸とは波羅密多を訳した到彼岸の事で、煩悩に満ちた「此岸(しがん)」から悟りの世界「彼岸(ひがん)」へ渡るという意味であり「彼岸」とは死後の極楽浄土ともいわれ、その極楽浄土におられるご先祖様をご供養するようになったとも言われます。自分自身が今世に生きているのはご先祖様のお陰であり、そのご先祖様への感謝の気持ちを忘れず手を合わせなければなりません。普段忙しさに流され忘れがちなご先祖様への感謝、またお盆、お彼岸のお参りが出来ていない方も、春と秋のこの機会にご先祖様への感謝の気持ちを送って下さい。

盆施餓鬼塔婆供養会

盆施餓鬼塔婆供養会

八月十五日、盆施餓鬼塔婆供養会を厳修しております。仏教の教えに、ご先祖様に対する報恩の行ないを善行と説くとあるように、ご先祖様に感謝の気持ちを届ける事は、自分自身の心身を清め、至っては自分にとってもご利益となって返ってくる事にも繋がります。今自分が今世に生きているのはご先祖様がおられたからであり、またそのご加護のお陰でもあるという感謝の気持ちを忘れず手を合わせなければなりません。当院で厳修致します「施餓鬼塔場婆供養会」は感謝と共にご先祖様のご供養を致します。

開山忌

開山忌

開山忌

鞍馬山護国院は昭和に入り間もなく、大阪市の旭区に故中村勝信師(護国院釈勝信居士)(現住職好覚の祖父)が初代住職として開山されました。その初代住職の遺徳を偲び、当院の開山の思いを忘れない為に、命日である12月21日に「開山忌」として法要を行っています。

除夜会

除夜会

除夜会

毎年大晦日(十二月三十一日)午後十時より、新春を迎えるにあたり鬼門を封じ、一年間の厄を落とし、そして起こった全ての事に感謝し、新年を迎える準備をしてまいります。ご本尊御宝前でその年最後の法要を厳修致します。

新春初護摩供

新春初護摩供

新春初護摩供

毎年一月一日、新たなる年を迎え、一年間の無病息災、家内安全、心願成就等を祈り、また福を迎える為に元旦零時より採燈護摩供を厳修致します。一年のはじめにお護摩の火にあたり、良き一年を共に祈願して下さい。